福岡、大分両県で40人が死亡した九州北部豪雨の発生から3年を迎えた5日、3人が犠牲になった福岡県東峰村で追悼式が営まれ、参列した遺族や渋谷博昭村長ら約50人が黙とうをささげた。
 式は新型コロナウイルス感染拡大の影響で例年より規模を縮小し、土砂の流入で線路が寸断されたJR日田彦山線筑前岩屋駅前で実施。34人が亡くなった同県朝倉市は開催を見送った。 (C)時事通信社