【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、同社の「Rad-Gパルスオキシメーター」を使用した小児患者の呼吸数測定に関する研究の結果を発表した。研究は肺炎管理の向上を目的にインドの病院が実施。小児患者97人の呼吸数をRad-GのRRp法(光電式容積脈波記録法)と医師による従来法で測定。両測定値の一致度は高く、有意に強い関連性が確認された。Rad-Gは呼吸数のほか、酸素飽和度や脈拍数なども測定可能。(C)時事通信社