大津市は10日、滋賀刑務所で受刑者120人が下痢や腹痛などを訴えたと発表した。刑務所内の施設で調理された食事が原因だとして、同日から5日間の給食を外部の業者に切り替える。
 市によると、4日から5日にかけて120人が腹痛などを訴え、同日午前に刑務所職員が市保健所に連絡した。患者はいずれも軽症で回復したといい、保健所が詳しい原因を調べている。 (C)時事通信社