【ビジネスワイヤ】大手バイオ製薬企業20社以上が、革新的な抗生剤の臨床研究を支える「AMRアクションファンド」を設立した。同ファンドは薬剤耐性(AMR)感染症の急増に対応するため、2030年までに2~4種類の新しい抗生剤の上市を目指す。10億米ドル近くを小規模バイオテクノロジー企業に投資する。関係組織と連携して、持続可能な抗生剤開発のための市場環境を創出するよう各国政府に働きかける。ファンドは、20年第4四半期中に運用が開始される見込み。(C)時事通信社