米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計によると、新型コロナウイルスの世界の感染者が日本時間14日、累計1300万人を超えた。6月28日に1000万人を超えて以降、5日ほどで100万人増えており、感染拡大に歯止めがかかっていない。
 感染者が最も多いのは米国で約336万人。ブラジル約188万人、インド約88万人、ロシア約73万人でこれに続く。ペルー、チリ、メキシコも30万人規模となっており、中南米で感染拡大が深刻化している。
 死者の累計は57万人超。米国が約13万6000人で最も多く、ブラジル約7万3000人、英国約4万5000人、メキシコ約3万5000人が続いている。 (C)時事通信社