内閣府は17日、政策統括官(防災担当)部局に勤務する40代の女性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。5日から体調の異常を感じ、16日にPCR検査を受け、陽性が判明。現在は入院しているという。
 濃厚接触者は同じ部局内で働く職員1人で、発症日以降に一緒に食事をした。この職員に症状はなく、17日は在宅勤務をしている。 (C)時事通信社