政府は22日の新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、ケニアなど17カ国・地域を新たに入国拒否の対象に指定した。過去2週間以内にこれらに滞在歴のある外国人は原則として入国できない。これにより、入国拒否は146カ国・地域に拡大した。24日午前0時から適用する。
 ケニア以外の対象国・地域はネパール、スリナム、パラグアイ、ベネズエラ、ウズベキスタン、コモロ、コンゴ共和国、シエラレオネ、スーダン、ソマリア、ナミビア、ボツワナ、マダガスカル、リビア、リベリア、パレスチナ。 (C)時事通信社