【クウェート市AFP時事】クウェートのサバハ首長(91)が23日、治療のため米国へ出発した。国営クウェート通信(KUNA)が首長府の声明を引用して伝えた。サバハ首長は先週末から入院し、手術を受けていた。
 声明は、病名や手術の種類、米国での治療内容のいずれも明らかにしていない。訪米は「医療チームの助言に基づき治療を完了させる」ことが目的だという。 (C)時事通信社