第一三共は27日、同社が開発中の抗がん剤「DS―1062」について、英製薬大手アストラゼネカと提携したと発表した。両社の抗がん剤における提携は、日米で今年発売した「エンハーツ」に続き、2回目。第一三共は対価として、アストラゼネカから最大で60億ドル(約6300億円)を受け取る。 (C)時事通信社