【シリコンバレー時事】米グーグルは27日、希望する社員に2021年6月末まで在宅勤務を認める方針を明らかにした。新型コロナウイルスの流行長期化を見据え、今年末までの予定だった期間を延長する。
 感染拡大を受けて、米IT企業では在宅勤務の導入を拡大する動きが相次いでいる。ツイッターは恒久的に認めており、フェイスブックも今後5~10年で全体の半数程度に導入する見込みだ。 (C)時事通信社