【ビジネスワイヤ】コネクテッドヘルス技術大手の仏Biolog-idは、同社の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)回復期血漿(けっしょう)向けソリューションが、米サウステキサス血液組織センターに使用されてから3カ月を迎えたと発表した。同ソリューションは新型コロナ感染症患者からの回復期血漿を回収から配布までリアルタイムに可視化することで、効率的管理を実現する。回復期血漿には新型コロナに対する抗体が含まれる。(C)時事通信社