パナソニックは31日、大阪府立大と共同で、独自の帯電微粒子水技術の新型コロナウイルスに対する抑制効果を確認したと発表した。試験空間における実験結果のため、同技術を採用した同社製品での効果を示すものではないという。今後実際の使用空間や製品を用いた実験を行うことを検討する。 (C)時事通信社