【ビジネスワイヤ】米中のバイオ医薬品企業Terns・Pharmaceuticalsは、同社の非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治験薬「TERN-201」の第1相臨床試験の結果を発表した。TERN-201は、セミカルバジド感受性アミンオキシダーゼ(SSAO)阻害剤。同試験は用量漸増コホートによるプラセボ対照試験で、第1段階で単回投与を、第2段階で反復投与を検討した。その結果、TERN-201の安全性と忍容性が確認され、血漿(けっしょう)SSAO活性の阻害が最長1週間にわたり持続した。(C)時事通信社