【ニューヨーク時事】米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は5日、開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、1億回分の供給で米政府と合意したと発表した。日本や欧州連合(EU)とも協議中と報じられているが、日本への供給見通しは明らかになっていない。
 ワクチン供給に対し、J&Jは米政府から10億ドル(約1050億円)超を受け取る。また、その後の合意に基づき、追加で2億回分を供給する可能性があるという。 (C)時事通信社