出入国在留管理庁は6日、東京出入国在留管理局(東京都港区)に勤務する20代の男性職員2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。東京入管では本局と羽田空港支局でそれぞれ職員1人の感染が判明しており、合計4人となった。
 入管庁によると、1人は7月28日の勤務後に発熱し、PCR検査で今月5日に陽性と判明。もう1人は1日にのどの痛みなどを訴え、6日に陽性が確認された。いずれも先に感染した本局の職員と同じ部門に所属していた。 (C)時事通信社