厚生労働省は6日、新型コロナウイルスの院内感染防止のため、特例的に認めたオンライン診療の初診について、当面の間、継続することを決めた。同日あった同省検討会で了承された。政府は4月、新型コロナ感染症の収束までの特例として、スマートフォンなどによる初診を解禁し、3カ月ごとに存続の可否を判断するとしていた。 (C)時事通信社