新型コロナウイルスのワクチンをめぐり、日本政府が英製薬大手アストラゼネカとの間で、同社が開発するワクチン1億回分以上の供給を受ける方向で近く合意する見通しであることが6日、政府関係者への取材で分かった。
 アストラゼネカは英オックスフォード大と共同でワクチンを開発している。進行中の臨床試験(治験)でも有効性を示す結果が示されており、早ければ今秋にも実用化される見通し。 (C)時事通信社