米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の日本時間7日の集計で、新型コロナウイルスの世界の感染者が1900万人に達した。7月30日に1700万人、今月3日に1800万人を超えたばかりで、最近は4日間で100万人増加するハイペースで感染拡大が続いている。
 感染者数は世界最多の米国が約488万人で、ブラジル(約291万人)、インド(約203万人)が続く。この3カ国が突出しているが、AFP通信によれば、6日時点でアフリカ大陸各国の感染者が累計100万人に達し、うち南アフリカが53万人超と半数以上を占めている。
 一方、世界の死者数は約71万人で、米国が約16万人、ブラジルが約9万8000人。メキシコが約5万人など。AFPによると、米国は6日、過去24時間の死者数が5月7日以来3カ月ぶりに2000人を超えた。 (C)時事通信社