法務省は9日、大阪拘置所(大阪市)に勤務する40代の男性刑務官が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同拘置所の刑務官による感染は10人目。
 同省によると、この刑務官は6日に発熱。PCR検査を受けて、8日に陽性と確認された。9日朝の段階で微熱があるものの、重篤な症状ではないという。
 また、東京出入国在留管理局(東京都港区)の職員2人の感染も判明。30代女性と20代男性で、同入管の職員による感染は計6人となった。 (C)時事通信社