米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の日本時間13日の集計で、新型コロナウイルスによる世界の死者が75万人を超えた。7月28日に65万人、今月5日に70万人を上回っており、最近は約8日間で5万人ずつ増えている計算だ。
 国別では米国(約16万6000人)、ブラジル(約10万4000人)、メキシコ(約5万5000人)、インド(約4万7000人)の順に多く、これら4カ国で全体の半数を占めている。一方、世界の感染者は累計2065万人以上となっており、拡大のペースは収まっていない。 (C)時事通信社