【ビジネスワイヤ】人工知能(AI)医療技術の米Eyenukは、同社のAIアイ・スクリーニング・システム「EyeArt」(アイアート)が糖尿病網膜症の検出装置として米食品医薬品局(FDA)から認可されたと発表した。EyeArtは軽度以上の糖尿病網膜症(mtmDR)と視力を脅かす糖尿病網膜症(vtDR)の自律的検出が適応。感度と特異度は、mtmDR検出でそれぞれ96%と88%、vtDR検出でそれぞれ92%と94%を実現。60秒未満で結果が判明する。EyeArtは既に欧州とカナダで承認済み。(C)時事通信社