【ビジネスワイヤ】ソレイジア・ファーマは、スウェーデンの大腸がん関連バイオテクノロジー企業イソフォルと提携したと発表した。ソレイジアがイソフォルの開発品「SP-05(arfolitixorin)」について日本での独占的な開発販売権を取得。SP-05は多様ながん、特に大腸がんの標準化学療法剤「フルオロウラシル」の効果を増強することが狙い。現在、米国、カナダ、欧州、オーストラリア、日本で第3相臨床試験が実施中。(C)時事通信社