【サンパウロ時事】キューバ国営通信プレンサ・ラティーナは18日、国内研究機関が開発した新型コロナウイルスのワクチン候補「ソベラナ01」について、国家医薬品医療機器管理機関が治験の第1、2段階の実施を承認したと伝えた。
 治験は19歳から80歳の市民676人を対象に行われる。24日に開始し、来年1月11日に完了。結果は2月に判明するという。ディアスカネル大統領は「われわれが主権を保つためには、自分たちのワクチンが必要だ」と語っていた。 (C)時事通信社