米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計によると、新型コロナウイルスによる世界の死者が日本時間22日、80万人を超えた。5日に70万人を超えたばかりで、最近は20日前後で10万人増えるペースが続いている。
 国別では、米国(約18万人)、ブラジル(約11万人)、メキシコ(約6万人)の順に多く、依然として米州の被害が深刻となっている。
 一方、世界の感染者は累計約2300万人となっている。米国(約560万人)、ブラジル(約350万人)、インド(約300万人)と続いている。ロシアも100万人に迫り、南アフリカも60万人を超えた。 (C)時事通信社