【ニューヨーク時事】米主要株価指数のダウ工業株30種平均を算定するS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社は24日、ダウ平均の構成銘柄を入れ替えると発表した。石油大手エクソンモービルや製薬大手ファイザーといった歴史ある著名企業が外れる一方、成長著しいITやバイオ関連銘柄が採用されるなど産業界の新旧交代を印象付けた。31日に実施する。
 ロイター通信によると、エクソンは前身となるスタンダード・オイル時代の1928年以降、一貫してダウ構成銘柄だった。 (C)時事通信社