外務省は26日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新たにブータンなど13カ国の感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げた。これにより、勧告の対象は159カ国・地域となった。政府は近く、13カ国を入国拒否とする。
 レベル3に引き上げられたのは、他にトリニダード・トバゴ、ベリーズ、エチオピア、ガンビア、ザンビア、ジンバブエ、チュニジア、ナイジェリア、マラウイ、南スーダン、ルワンダ、レソト。 (C)時事通信社