【ベルリン時事】ドイツ政府は26日の閣議で、新型コロナウイルスの感染リスクを理由に、欧州域外約160カ国への観光など不要不急の渡航を控えるよう求める警告を、9月14日まで延長することを決めた。日本も対象となる。これまでの期限は8月末までだった。
 日本側も日本国籍者以外のドイツからの入国を原則拒否しており、今回の延長は日独間では実質的に大きな影響はないとみられる。 (C)時事通信社