来年に延期された東京五輪・パラリンピック開催に当たっての新型コロナウイルス対策を検討する政府と東京都、大会組織委員会による官民実務者の会議が9月4日に初会合を開催することが分かった。年内の中間取りまとめを目指す。政府関係者が27日明らかにした。
 会議は杉田和博官房副長官がトップを務める。新型コロナ流行が続く中で各国選手団や五輪関係者を受け入れるための入国・行動制限緩和の具体的条件が主な検討課題となる。 (C)時事通信社