【シリコンバレー時事】米IT大手アマゾン・ドット・コムは27日、人工知能(AI)技術を駆使した健康管理サービス「ヘイロー」を米国で始めたと発表した。リストバンド型機器とスマートフォンのアプリを連携させて利用する。
 一般的な活動量計の機能に加えて、体脂肪率を測定したり、利用者の声の調子から気分の状態を分析したりすることができる。
 スマホで撮影した全身の画像から正確に体脂肪率を測り、自分の体形の3Dモデルをアプリ上に作成することもできる。リストバンド型機器は画面を備えておらず、米アップルなどが先行する腕時計型情報端末(スマートウオッチ)と異なり、心身の健康管理に特化した。 (C)時事通信社