政府は1日、新型コロナウイルスの感染防止策を広く国民に周知するため、サッカー・ヴィッセル神戸のイニエスタ選手、プロ野球・巨人の菅野智之投手、漫才師の西川きよしさんらをコロナ対策サポーターに起用したと発表した。それぞれのインターネット交流サイト(SNS)や政府の特設サイトでメッセージを発信してもらう。
 西村康稔経済再生担当相は記者会見で「対策を効果的に推進するため、国民に知識を持ってもらいたい。(サポーターには)それぞれの立場で国民に呼び掛けてもらいたい」と語った。 (C)時事通信社