中日新聞東京本社は3日、同社が発行する東京新聞の40代の男性記者が新型コロナウイルスに感染したと発表した。現在は男性記者は自宅待機中で、発熱などの症状はないという。
 同社によると、男性記者は8月31日に発熱。今月2日にPCR検査を受け、3日に陽性が判明した。濃厚接触の可能性がある社員4人に対し、自宅待機を指示した。
 同社は「今後も保健所の指導の下、社員ならびに取材先の安全に配慮した対策を取っていく」としている。 (C)時事通信社