【ロンドン時事】フランス製薬大手サノフィと英製薬大手グラクソ・スミスクラインは3日、共同開発している新型コロナウイルスのワクチンについて、同日から臨床試験(治験)を始めたと発表した。臨床前試験では効果と安全性に関して有望な結果が得られたといい、早ければ来年上半期にも規制当局の承認を得たい考えだ。 (C)時事通信社