【ビジネスワイヤ】分子診断技術の豪SpeeDxは、呼吸器ウイルス感染バイオマーカー検査法に対する豪連邦政府助成金を、豪ネピアン病院と共同で獲得したと発表した。助成金は豪MTPConnectが主導するバイオメディカル・トランスレーション・ブリッジ(BTB)プログラムによるもの。ネピアン病院は、新型コロナウイルスなどの呼吸器ウイルス感染に反応して発現する遺伝子マーカーを検出する検査法を開発。SpeeDxが、同検査法に患者リスク層別化の「InSignia」技術を適用して、商業化に当たっている。(C)時事通信社