機械メーカーの渋谷工業は7日、鹿児島大大学院の隅田泰生教授が代表を務めるベンチャー企業「スディックバイオテック」社と共同で、新型コロナウイルスとインフルエンザA型、B型を短時間で同時に検査できるPCR検査装置を開発すると発表した。隅田教授によると、唾液で両感染症を高速で検査できるのは世界初だという。 (C)時事通信社