【ビジネスワイヤ】化粧品直販の米メアリー・ケイは、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)の抑制と最前線で働く人々を支援する取り組みとして、支援対象をアメリカ先住民に絞った活動を行ったと発表した。同社は既に1000万ドル近くの寄付と流通サポートを約束。今回、規模を1000万ドル以上に拡大して、米国保健社会福祉省インディアン保健局(IHS)とギャラップ・インディアン・メディカルセンター(GIMC)に、手指消毒剤を寄付した。これらはアメリカインディアンとアラスカ先住民の健康を維持するために使用される。(C)時事通信社