【ビジネスワイヤ】手術支援ロボット技術の米トランスエンテリックスは、同社のロボット手術システム「Senhance」の研修センターを埼玉医科大学国際医療センターに設立したと発表した。腹腔(ふくくう)鏡手術に使用するSenhanceは、触覚フィードバック制御やアイセンシング・カメラ制御などの機能を備え、ロボット手術の精度を高める。日本、米国、欧州連合(EU)、その他一部の国々で販売されている。日本での研修センター設立により、アジア太平洋地域における同システムの利用と採用が拡大すると期待される。(C)時事通信社