【ビジネスワイヤ】バイオ製薬企業の中国CStone・Pharmaceuticals(基石薬業、HKEX:2616)とファイザー(NYSE:PFE)の子会社は、がん治療薬開発で提携したと発表した。子会社はPfizer・InvestmentとPfizer・Corporation・Hong・Kong・Limitedの2社。ファイザーがCStoneの抗PD-L1抗体「スゲマリマブ」(CS1001)の中国本土における開発・商業化権を取得した。ファイザーはCStoneに2億ドルの株式投資を行う。CStoneとファイザーは大中華圏で他のがん治療薬の開発と商業化にも当たる。これらの治療薬はいずれも後期段階にある。(C)時事通信社