【ワシントン時事】米国防総省は6日、制服組トップのミリー統合参謀本部議長ら複数の米軍幹部が、新型コロナウイルス感染者と接触したとして、自主隔離に入ったと明らかにした。米メディアによると、空軍や海軍、宇宙軍のトップも自主隔離を行っているが、いずれも現時点で感染は確認されていない。 (C)時事通信社