【ビジネスワイヤ】遺伝子分析バイオテクノロジー企業の米Arima・Genomicsは、同社の新しい高カバレッジHiC(染色体立体配座捕捉法)技術を英ウェルカム・サンガー研究所が採用したと発表した。同技術は、「ダーウィン生命の木」プロジェクトなどに使用される。多様な試料に対応し、少ない試料でゲノムアセンブリーを精密に解明できる。野外でエタノールチューブに血液を採取して保管することが可能。同社は製品の市場投入に向けて早期アクセスプログラムも発表した。(C)時事通信社