日本経済新聞社は7日、仙台支局の男性記者が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性記者は現在症状がなく、自宅療養中という。
 同社によると、男性記者は5日に発熱し、翌日に医療機関を受診してPCR検査を受け、7日に陽性が判明した。同社は接触した支局員を在宅勤務とした。
 男性記者は1日に東京本社から赴任し、仙台市政記者クラブに所属。2日に市役所を訪れたが、濃厚接触者は確認されていない。
 同社は「関係機関と連携を取りながら感染拡大阻止に努める」としている。 (C)時事通信社