田村憲久厚生労働相は11日、NHKの番組で、不妊治療と仕事の両立に関し、「厚労省と内閣府で議論の場をつくり、どう調和を取っていくか、環境整備を進めていきたい」と述べ、仕事を辞めることなく治療を続けることができるよう支援していく考えを示した。
 田村氏は「企業に理解をどういただくか、啓発をしっかりやっていくことも大事だ」とも強調した。 (C)時事通信社