【ビジネスワイヤ】医療機器企業の米リフロー・メディカルは、同社のクロッシングカテーテル「Wingman」が慢性完全閉塞(へいそく)病変(CTO)治療用として日本で承認されたと発表した。同カテーテルはWing-IT・CTO臨床試験でCTO病変に対する90%の通過率を実証し、安全性と有効性の主要評価項目を達成した。日本では医療機器販売企業のセンチュリーメディカル(東京都品川区)と提携して販売する。(C)時事通信社