中部電力は19日、東大発の人工知能(AI)ベンチャー、日本データサイエンス研究所(東京)と資本業務提携したと発表した。最先端技術を取り入れ、新たなヘルスケアサービスの開発を加速する。特に電力データを活用して要介護予兆を特定するフレイル検知などの技術を導入したい考え。出資額は非公表。 (C)時事通信社