【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモ(NASDAQ:MASI)は、同社の予備酸素摂量指数(ORi)で、閉塞(へいそく)性睡眠時無呼吸症(OSAS)小児患者における術後酸素療法(POT)の必要性を予測した研究の結果を発表した。研究は鳥取大学のグループが、麻酔下でへんとう摘出術を受けている小児患者45人を対象に実施。POTが不要になる場合の予測因子としてのORiの感度と特異度は、それぞれ0.815および0.9310と計算された。研究者らは、ORiがPOTの必要性の指標となる可能性が高いと結論付けた。(C)時事通信社