【ビジネスワイヤ】スイスの皮膚科医薬品大手ガルデルマは、米国皮膚外科学会で同社エステティック製品の研究5件を報告したと発表した。報告されたのは、眉間のしわを改善する注射薬「ディスポート」(アボボツリヌストキシンA)、下顎後退を矯正する「レスティレーン・ディファイン」、口唇を拡大する「レスティレーン・キス」の研究。ディスポートは1年に2回の治療で高い患者満足度が示されている。ディファインとキスのいずれも有効性と患者満足が実証された。また、眉間のしわと外眼角のしわを治療するためのボツリヌス毒素液体処方「relabotulinumtoxinA」を検討する第3相READY試験の患者組み入れが完了した。(C)時事通信社