【ビジネスワイヤ】抗体薬物複合体(ADC)開発の英Iksuda・Therapeuticsは、独ゲッティンゲン大学から新規プロドラッグ・ペイロード技術のライセンスを取得したと発表した。このペイロードは、タンパク質をアルキル化する細胞毒性を備える。Iksudaは、同社の結合技術「PermaLink」とこれらのペイロードを活用して、血液がんと固形がんの標的に作用するADCを開発していく。(C)時事通信社