【ビジネスワイヤ】タンパク質工学技術の米Dren・Bioは、6000万ドルのシリーズA投資ラウンドを終了したと発表した。同ラウンドは米国のSR・Oneと大鵬ベンチャーズが主導し、他に5企業が参加。Drenは調達資金を抗体ベースの治療薬2種の早期臨床開発に充てる。DR-01は希少な白血病やリンパ腫、自己免疫疾患の治療薬候補。DR-02はがんのほか、感染症やタンパク質凝集などの疾患の原因物質を除去できる潜在力がある。(C)時事通信社