【ビジネスワイヤ】ヘルスケア機器のPHC(東京都港区)は、同社ヘルスケアIT事業のカスタマーサポート業務を担うPHCメディコムテクニカルセンターが、「KCSアワード2020」の認定を取得したと発表した。KCSアワードはカスタマーサポート業務を向上させるKCS(ナレッジセンターサービス)法を実践する企業を認定する評価制度で、日本ではHDI-JAPANが審査する。今回の認定に当たっては、新任スタッフの短期育成や、販売代理店からの初回問い合わせ時の問題解決率の向上などが評価された。PHCの認定取得は、国内で3社目、ヘルスケア業界で初の取得となる。(C)時事通信社