キヤノン子会社のキヤノンメディカルシステムズ(栃木県大田原市)は23日、新型コロナウイルス感染の有無を検体採取後、約30分で判定できる検出キットを開発したと発表した。島津製作所がPCR検査向けに販売中の試薬を活用し、前処理にかかる時間を短縮。空港やイベント会場などでの利用を想定する。 (C)時事通信社