西村康稔経済再生担当相は25日、新型コロナウイルス感染症対策分科会の偏見・差別に関するワーキンググループの会合を11月上旬にも開催し、対応策の中間取りまとめを行うとの見通しを示した。津市内で記者団に語った。
 西村氏は「相談体制をしっかりと充実させていきたい。NPOの力を借りること、SNS(インターネット交流サイト)を活用することを含め、都道府県や関係団体と連携しながら対応できればと思う」と述べた。
 年末から来年1月11日までの休暇取得の分散については「今週にも経済界に私から要請、呼び掛けを行いたい」と語った。 (C)時事通信社